神 田 祭 2005 氏子神輿宮入
「日本三大祭」京都の祇園祭・大阪の天神祭・江戸の天下祭です。
平将門公の首が葬られてから怪異が続き、当時の真教上人がその御霊を鎮め境内鎮守の明神に祭祀した
のが神田祭の始まりとも伝えられている。以降、社地は現在の大手町の地から江戸幕府が開かれた
頃には駿河台に移転し、のちに今の境内地(千代田区外神田)に移転した。その「天下祭」の伝統を
受け継いでいるのが神田祭山王祭(赤坂・日枝神社)です。しかし江戸っ子達にとって、山王祭は"
将軍様の氏神"であり、神田祭こそ"庶民の神様"とされ、江戸に根付いた鎮守と氏子の祭です。
以後、江戸の繁栄と共にさらに豪華な祭礼となり、『神田祭』は今日も江戸っ子達の祭です。
私も神田淡路町に勤めていました頃、数回ほど担ぎましたので今回も少し、仲間に入れてもらいました。
二年後には、もう少し祭りに参加できる姿で神輿を担ぎたいと気持ちが鳴り響きました。