三 社 祭
| 浅草神社神輿 江戸随一の荒祭り |
| 本社神輿は、一之宮、二之宮 1950年、三之宮が1952年に、氏子44ヶ町によって奉納された。 御祭神は、浅草寺の御本尊観音様の「御示現」に関わった、郷司の土師中知と兄弟漁師、檜前浜成 と竹成の三人を神様として祭ったものであり、三人の神様から「三社」を称され、「一之宮」が土師中知 (ハジノマツチノミコト)、「二之宮」が檜前浜成(ヒノクマハマナリノミコト)、「三之宮」が檜前竹成 (ヒノクマタケナリノミコト)に配されている。御祭神は家内安全・豊作・豊漁である。三社祭も、 セイヤ・ソイヤが主流となっているが、深川祭と「ワッショイ」であった。これをイントネーション から分析すると、 ワッショイ→ワッショイ→ショイワッ→セイヤと、変化して来た。 |