三 社 祭

浅草神社神輿
江戸随一の荒祭り
 
  
2008年5月16日〜18日まで
本社神輿は、一之宮、二之宮 1950年、三之宮が1952年に、氏子44ヶ町によって奉納された。
 御祭神は、浅草寺の御本尊観音様の「御示現」に関わった、郷司の土師中知と兄弟漁師、檜前浜成
と竹成の三人を神様として祭ったものであり、三人の神様から「三社」を称され、「一之宮」が土師中知
(ハジノマツチノミコト)、「二之宮」が檜前浜成(ヒノクマハマナリノミコト)、「三之宮」が檜前竹成
(ヒノクマタケナリノミコト)に配されている。御祭神は家内安全・豊作・豊漁である。三社祭も、
セイヤ・ソイヤが主流となっているが、深川祭と「ワッショイ」であった。これをイントネーション
から分析すると、 ワッショイ→ワッショイ→ショイワッ→セイヤと、変化して来た。