四季旅遊
四季(彫刻)


五 條 天 神 社・うけらの神事
アクセス: 上野駅 徒歩3分 東京都台東区上野公園4-17
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2013年2月3日節分、今日は浅草寺の古くから大規模な節分会が行われている著名人によ豆まきと七福神が舞う「福聚の舞」の奉演を見てから、上野公園内にある五條天神社の「うけらの神事」を見に行きました。 五條天神社は大己貴命と少彦名命を主神として祀る神社で、日本で古くから医薬の祖として崇められる神で、五條天神社では病鬼を退散させる追儺(ついな)の神事が行われる。 2月3日に行われる「うけらの神事」は儀式の間中、「うけら(オケラ)」を焚き続け、邪気を祓う。 「うけらの神事」まず祝辞を奏上てから、蟇目式(悪霊を祓う弓の行事)で宮司が弓の矢を引き、神矢を叩く。次に赤鬼と青鬼が現れて社殿に侵入、方面氏(鬼祓い役、4つ目の金目の鬼)が阻止するが、問答役が進みでて、赤鬼、青鬼と問答が行われる。やがて両鬼は罪を謝り逃げるが方面氏が再び登場して、桃の弓と矢を3回叩き、「鬼は外」を連呼し年男年女を引き連れ鬼を追い出す。その間、社殿内の儀式の間中、うけらを焚き続けれ、邪気を祓う。 (2014年2月3日 撮影)
「うけら」とはオケラともいわれ、キク科の多年生草木で春に宿根から若芽を出し約50センチ位に成長する。秋に茎の先端に白色またはうす紅色の花が咲く。