四季旅遊
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青梅 塩 船 観 音 寺
つ つ じ ま つ り
周囲の地形が小丘に囲まれ
舟形につつじが咲く・・・

 東 京 都 青 梅 市 塩 船 194 番地
アクセス・JR 青梅線 河辺駅下車 徒歩30分
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塩船観音寺は、樹齢千年を超えた杉木立に囲まれた中にあり、つつじの寺として広く知られています。
毎年、花まつり(お釈迦様の誕生日)の4月8日から、5月上旬にかけて「つつじ祭り」が行われます。
15種類約2万本のつつじが、一望に見渡せるすり鉢状の境内に早咲き・中咲き・遅咲きと順に開花し、
例年4月下旬から5月ゴールデンウィークかけて見頃を迎えます。今年は早咲きから中咲きに移り変わり
時の撮影でした。紫を赤のつつじを中心に綺麗に咲いていました。  2014年5月8日







  
関連ホームページ
塩 船 観 音 寺 

アクセス
JR青梅線河辺駅から徒歩30分 河辺駅バス13分 塩船観音寺入口下車8分・・・1時間 1~2本
塩船観音寺は真言宗醍醐寺を総本山とする別格本山で、大悲山塩船観音寺と称し、現世を生きる人々の
幸せを願う祈願の寺で。大化年間(645~650)に若狭の国の八百比丘尼が紫金の観音像を安置した事に
始まり、周囲の地形が小丘に囲まれあたかも小船のような形状であることから、仏が衆生を救おうと願う
『弘誓の舟』になぞらえて、天平年間に僧、行基が『塩船』と名づけたと伝えられています。