四季旅遊本館

明治神宮 御苑の花菖蒲 2014
明治天皇のゆかりの深い名苑

御苑の花菖蒲写真スライドショウ

御苑は、江戸時代初期以来加藤家、井伊家の下屋敷の庭園でしたが、明治時代に宮内省の所轄となり、代々木御苑と称され、明治天皇、昭憲皇太后のゆかりの深い名苑です。菖蒲田は明治天皇が昭憲皇太后の為に植えられた花菖蒲は、現在も大切に守り育てられて、6月には見事な花を咲かせます。久しぶり明治神宮の花菖蒲を見てきました。原宿から明治神宮の大きな鳥居を、くぐって進むと御苑東門から入り下っていくと南池が見え、池に沿って歩くと菖蒲田へ、そっと覗くと花の手入れの素晴らしい花菖蒲群でした。明治神宮御造営当時は、江戸系の48種であったと伝えられ、以後 堀切(葛飾区)など東京近郊から江戸系の花が集められ、現在では約150種1500株だそうです。菖蒲田から新緑で輝く雑木林へ進むと、パワースポット「清正井」がある。ひと時、大変な人気で菖蒲田の入口まで並んでいましたが・・・今はのんびり眺める事ができました。
アクセス
JR山手線 「原宿」駅

JR山手線・中央線・総武線都営大江戸線
「代々木」駅

東京メトロ千代田線副都心線
「明治神宮前〈原宿〉」駅

小田急線 「参宮橋」駅
明治神宮御苑
開苑時間(年中無休)
5月 午前9:00~午後4:30
6月 午前8:00~午後5:00
(土・日は午後6:00まで)
御苑維持協力金 500円

江戸時代初期以来
加藤家、井伊家の下屋敷の庭園
明治時代に宮内省の所轄となり、代々木御苑
と称され明治天皇、昭憲皇太后の
ゆかりの深い名苑です。
菖蒲田(しょうぶだ)
明治天皇が昭憲皇太后の為に
明治26(1893)年植えられた

菖蒲田の花菖蒲は、現在も大切に
守り育てられています。

約150種1,500株が咲きます
明治神宮の花菖蒲は「江戸系」の 品種が多く、
江戸時代に数多くの 名花を作出した菖翁こと

松平定朝の 「菖翁花」を見ることができます。 深い森に囲まれ、流麗な曲線を描く 菖蒲田と、
茅葺屋根の四阿がたたずむ その風雅な景色は画家たちにも愛されている。



菖蒲は六月初旬ごろから開花して見事な花を咲かせます。
6月中旬には見頃を迎えます。



パワースポット「清正井」

清正井(きよまさのいど)、
御苑の中に都会では珍しい湧水の井戸。
東京都の調査では水温は四季を通じて15度前後
毎分60リットルの水量があり、
昔から「清正井(きよまさのいど)」といわれ
加藤清正が自ら掘ったとされています。

武蔵野特有の面影をとどめている名苑。



明治神宮は
明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社
初詣は例年日本一の参拝者数を集める神社
大相撲横綱土俵入りや
こどもの祭まで幅広い祭典と行事、厄祓い、
祈願をとりおこなわれている。



  

関連ホームページ
明治神宮・御苑の花菖蒲