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富岡八幡(深川まつり) 2014年 清洲橋編
富岡八幡宮神輿連合渡御
江戸三大祭の一つ「深川、神田、山王」
下町風の勇み肌
「わ­っしょい、わっしょい」
伝統の掛声を今なお堅くに守り
沿道の­観衆からは清め水が威勢良く
一斉に神輿を挙げて・・・手を離し
3年に一度の本祭
氏子町内百二十数基の神輿が繰り出し
その内54基の大神輿が勢揃いする
連合渡御は圧巻で「神輿深川」­の名にふさわしいものである。
本祭・御本社祭・陰祭­の順番で祭礼が行われる
清洲橋を渡って
最後まで見て頂き有難う御座います
富岡八幡宮の祭礼は「深川八幡祭り」とも呼ばれ、江戸三大祭の一つに数えられている。「深川、神田、山王」、下町風の勇み肌「わ­っしょい、わっしょい」の伝統の掛声を今なお堅くに守り、沿道の­観衆からは清め水が威勢良く浴びせられ「水掛祭」と別称されてい­る。3年に一度の本祭で氏子町内百二十数基の神輿が繰り出し、その内54基の大神輿が勢揃いする連合渡御は圧巻で「神輿深川」の名にふさわしいものである。今年は本祭りです。また、平成9年には宮神輿(二の宮)が氏子町内を­渡御、実に68年ぶりに例大祭に宮神輿が渡御した。以後御本社祭と称して三年毎に宮神輿の巡幸が定められ、本祭・御本社祭・陰祭­の順番で祭礼が行われるようになった。
富岡八幡宮には元禄時代に豪商として名を馳せた紀伊国屋文左衛門が奉納したとされる総金張りの宮神輿が3基ありました。しかし関東大震災で惜しくも焼失、それから68年の時を経て平成3年に日本―の黄金大神輿が奉納され宮神輿が復活しました。 しかしながら、その大きさゆえに毎年担ぐことがかなわない為、新たに宮神輿を製作し、二の宮として平成9年の例大祭で華麗に渡御しました。
2014年富岡八幡宮神輿 深川まつり 清洲橋編 永代橋編 門前仲編
動画をyoutube
 富岡八幡宮神輿(深川まつり 2014年)
富岡八幡(深川まつり) 5 年前


富岡八幡宮の祭礼は「深川八幡祭り」
 神輿連合渡御
江戸資料館通りに集合し                      清洲橋を巡航
  


神輿を持ち上げて・・・上へ 手を離し


富岡八幡宮本殿
  

御本社一の宮神輿(日本一の黄金大神輿)
その大きさゆえに毎年担ぐことがかなわない為、
新たに宮神輿を製作し、二の宮として平成9年の例大祭で華麗に渡御

高さ:14尺5寸(4m39cm) 屋根幅:9尺5寸(2m89cm) 重量:約4.5ton
鳳凰の胸 ダイヤ7カラット 鳳凰の目 ダイヤ4カラット 鳳凰の鶏冠 ルビー2,010個 狛
犬の目 ダイヤ3カラット 2対 隅木の目 ダイヤ1カラット 4対 小鳥の目 ダイヤ1カラット 4対
屋根 純金24kg その他プラチナ、銀、宝石多数使用

  

(下左)の鳳凰の胸 ダイヤ7カラット 鳳凰の目 ダイヤ4カラット 鳳凰の鶏冠 ルビー2,010個
  
(上右側)・・・・ 御本社二の宮神輿です。
高さ:10尺8寸(3m27cm) 屋根幅:7尺5寸(2m27cm) 重量:約2.0ton 鳳凰の目 ダイヤ2.5カラット1対



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