松戸・祖光院の彼岸花 四季旅遊
祖光院の彼岸花
最後まで見て頂き有難う御座いました。
松 戸 ・ 祖 光 院 の 彼 岸 花 「スライドショウ」
松戸市金ヶ作の祖光院へ今年は眼の計画手術の為に様子を見に行って見たらちょうど見頃を迎えていた。近場で群生の彼岸花が見られるのは感激です。彼岸花で有名な巾着田のミニ版といえるぐらい、林の中一面に真っ赤な彼岸花が咲きみだれていますが、住宅地の中なのに薄暗い木々の中に、少し日差しが指す込むのが深閑な雰囲気がある所です。名所巾着田のミニ版の雰囲気がありますが、こちらはローカルな名所なので、人出は~ほどほど少ないのでゆっくり見る事ができます。そして真紅の花の中に白、黄色、ピンクとカラフルな色が混じるのが、ここの特色です。今年は特に白、ピンクが多く、赤の彼岸花も一番 綺麗な時でした。また、昨年より咲かせる彼岸花の敷地も大きくなっていました。

粗光院
 千 葉 県 松 戸 市 金 ケ 作 3 5 2  撮影・2014年9月16日

幸手権現堂の彼岸花   印西・結縁寺の彼岸花   柏・観音寺の彼岸花 
柏 持 法 院 の 彼 岸 花  あけぼの山の彼岸花  巾着田の曼珠沙華
 




真っ赤な彼岸花       白の彼岸花
  

黄色の彼岸花        白に中筋の入った彼岸花
  

ヒガンバナ(彼岸花): Lycoris radiataは、ヒガンバナ科ヒガンバナ属 多年草
クロンキスト体系ではユリ科。リコリス、曼珠沙華(マンジュシャゲ)

彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。
日本では「葉見ず花見ず」とも言われる。
韓国では、ナツズイセン(夏水仙)を、花と葉が同時に出ない事から
「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で「相思華」と呼ぶ。


全草有毒な多年生の球根植物。散形花序で6枚の花弁が放射状に開く。 道端などに群生する。
夏の終わりから秋の初めにかけ、高さ30 ~ 50cmの枝も葉も節もない花茎が地上に突出し、
その先端に包に包まれた花序が一つだけ付く。包が破れると5 - 7個前後の花が咲く。

日本では、北海道から琉球列島まで見られるが、自生ではなく、中国から帰化したものと考えられている。

全草有毒で、アルカロイド(リコリン、ガランタミン、セキサニン、ホモリコリンなど)を多く含む有毒植物。
経口摂取すると吐き気や下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至る事もある。
水田の畦や墓地に多く見られる、人為的に植えられたもので、畦の場合はネズミ、モグラ、虫など
田を荒らす動物がその鱗茎の毒を嫌って避ける(忌避)様に、
墓地の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐ為である。




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