四季旅遊

川 越 ま つ り 2014
蔵造りの町並みの中を絢爛豪華の山車

川越祭り 川越蔵造りの町並み
時の鐘
川越祭り 
大正7年建築
曳っかわせ
最後まで見て頂き有難う御座いました。
 
川越まつり 2014年「スライドショウ」

川越まつりは、川越城主松平伊豆守信綱が祭礼用具を寄進した事に始まり、しだいに江戸の「山王祭」「神田祭」の様式を取り入れながら変遷を重ね、およそ350年にわたって受け継がれてきた。山車を持つ町の人たち、山車に乗る近郷の囃子方、山車を動かす職人という、それぞれの社会が調和した様式も江戸譲りの特徴と云われ、江戸が東京になり、本家東京の祭りが山車から神輿に代わった今、「川越まつり」は、かつての江戸天下祭を再現している。時代が変わり、社会が様々な変化を遂げても、祭りに象徴される川越人の心、町全体が一つになって祭りにかける情熱は、今も昔も変わっていない。 蔵造りの町並みの中を絢爛豪華に山車が曳き回され、軽快な囃子で祭りの雰囲気は一気に高まります。山車の上には人形がせり出す構造になっていて、山車は町名でも呼ばれますが、人形の名でも呼ばれています
●池袋から・・・・・・東武東上線急行・川越駅(30分) ●新宿から・・・・・・西武新宿線急行・本川越駅(57分)●渋谷から・・・・・・東京メトロ副都心線・川越駅(約1時間)  撮影 2014年10月19日  


蔵づくりの町並みと山車など楽しむことができる。
  

川越まつりは、山車の人形、彫刻、幕の刺繍など、それぞれ違う個性的です。
  

曳っかわせ

夜のクライマックスは午後6時半ごろから9時ごろまで、中央通り、蔵造りの町並みと各交差点でくりひろげられる
曳っかわせ。 山車が四ツ角などで他町の山車に出会うと、お互いに囃子台の正面を向けて競いあう。
囃子が入り乱れ、曳き方衆の提灯が乱舞する光景は圧倒的な迫力がある。

  



昨年の市役所前に山車が集合の写真






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