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平 林 寺 の 紅 葉
国指定天然記念物 平林寺境内林
平林寺 総門
平林寺の紅葉
山門と仏殿は現在改修工事中でした
鐘楼
野火止塚へ
もみじ山
最後まで見て頂き有難う御座いました。
 
平林寺の紅葉「スライドショウ」(注意) スライドショウの画面上にポインターを、のせるとスライドショウは止まります。

平林寺総門から中に入ると、すぐに素晴らしい紅葉がみれました。茅葺の山門・仏殿・中門と紅葉が素晴らしく、非常に絵になる所、武蔵野の面影を色濃く残す13万坪の境内林は国指定天然記念物に認定されています。コナラ、クヌギ、もみじが多く30種以上の野鳥が生息している。
今年は山門、仏殿が改修工事中で残念でしたが紅葉はいつもの素晴らしかったです。

埼 玉 県 新 座 市 野 火 止 3 - 1 - 1

≪東武東上線≫ 【志木駅南口】
バス「ひばりヶ丘駅北口」行 又は「新座営業所」行『平林寺』下車
≪東武東上線朝霞台駅≫ ≪JR 武蔵野線北朝霞駅≫
朝霞台駅南口)バス「東久留米駅北口」行 又は「福祉センター入口」行 『平林寺』下車
≪西武池袋線≫ 【東久留米駅北口】
バス「朝霞台駅南口」行 又は「新座市役所」行 『平林寺』下車



平林寺は、関東地方でも名高い古刹の一つで、開山は当時鎌倉建長寺の住持をしていた石室善玖禅師です。
開山当時は現在のさいたま市岩槻区にあったが、寛文3(1663)年、川越藩主松平伊豆守信綱の遺志を継ぎ、
その子輝綱によって野火止の地に移されました。

山門(県指定有形文化財)
山門は入母屋造茅葺の楼門で、左右には「電力王」と称された松永耳庵(1875~1971)寄進の金剛力士像を配している。
楼上には釈迦・文殊・普賢の三尊像、十六羅漢像が安置される。正面には石川丈山の揮毫による「凌霄閣」の扁額を掲げている。
仏殿(県指定有形文化財)
仏殿は単層入母屋造の茅葺で禅宗様式を踏襲している。 中央の須弥檀には釈迦・阿難・迦葉の三尊像が安置されている。
正面中央には天明元年(1781)書家三井親和の筆による「無形元寂寥」の扁額が掲げられている。
  

平林寺本堂
  


紅葉は有名で、毎年秋が深まる頃には境内林が真っ赤に染まり、各地から多くの観光客が訪れます。
この境内林は1周約2.5キロメートル。木漏れ日を浴びながら、貴重な植生や歴史ある建物を眺めて
およそ1時間の散歩を楽しむことができます。


野火止塚のもみじ
  

もみじ山
 






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