四季旅遊

本 埜 白 鳥 の 郷
白鳥が一歩一歩力強く飛ぶ姿
・・・・・(今年はヒシクイも)

印西市本埜白鳥の郷には「冬の使者」白鳥が4000k離れたシベリアなどから二週間かけて越冬の為に渡ってきました。今年は約1200羽が渡って来ていました。本埜に白鳥が渡って来るようになったきっかけは、1992年(平成4年)11月中旬に印旛沼上空に6羽の白鳥を確認された・・・1992年12月7日に家の前の田んぼの溜め水に再び舞い降り、これを発見した出山氏は地主に協力を求め、土地(50a)を貸りる事が出来、朝、昼、夕、同じ時間と同じ洋服で1日3回に分け、約3ヶ月間、餌を与え続けた所、ようやく心通じて餌を持っていくと向こうから寄てくるようになり、
その後、年々渡来数が増え、1993年( 12羽)  1997年(125羽)  2002年( 357羽)  2003年(811羽) 現在では1000羽ぐらいに・・・・・・現在、この地の季節名所になっている。  撮影 20015年(平成27年)1月25日

JR常磐線我孫子駅から成田線で小林駅より徒歩30分、安食駅、北総線印旛日本医大駅より徒歩30分

本埜 白鳥の郷 夜明け  本埜白鳥の郷・白鳥の中に迷鳥ソデグロヅルが飛来 本埜白鳥の郷 雪風景の中の白鳥








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