四季旅遊

香取神社 小村井香梅園 梅まつり
 東京都墨田区文花 2-5-8 JR総武線亀戸駅乗換 東武亀戸線小村井駅下車徒歩5分

江戸時代には小村井(現在の文花)に「小村井梅園」が作られ、安藤広重の浮世絵にも画かれる程の梅の名所。当時は「梅屋敷」とも呼ばれ、香取神社の東側に3300坪の広さをもち、毎年将軍家の御成りがあり、「御成り梅」と言われた梅の木もあったそうですが、明治43年の大洪水により廃園となってしまいました。平成6年、江戸の名所「小村井梅園」ゆかりの地に「香梅園」が開園、以来毎年2月中旬に「梅祭り」が開催されるようになった。小さな梅園ですが梅の種類が多く見ごたえありました。
呉服枝垂れ・緋の司・緑萼枝垂れ・千歳菊・夫婦枝垂れ・思いのまま・米良・麝香梅(じゃこうばい)・千代鶴枝垂れ・御簾の内(みすのうち)・唐梅枝垂れ・内裏(だいり)・牡丹宇治の里・緑萼大輪司絞り・開運・緑萼・見驚(けんきょう)・夫婦枝垂れ・鈴鹿の関








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