四季旅遊

「今井の桜」金山落し

白井市北部・柏市と白井市との境界の用水路(田んぼの真ん中)を流れる「金山落し」と呼ばれる用水路(名内橋~下手賀沼)の両岸に長い約2kmに渡り 約28本の桜並木がある。川面を覆うように伸びた桜が素晴らしい景色になっています。江戸時代に度重なる手賀沼の氾濫に対し、享保12年(1727)に沼の開発が行われ、名内川が灌漑用水路として整備されたものです。戦後の土地改良により、昭和32年から10年かけて今の桜の名所「金山落し」となった。 今井の桜は、昭和35年、地域の景観を保つ為、 緑の羽根の還元資金により、名内橋から手賀沼まで約2kmの河川堤に、ソメイヨシノ、八重桜が150本ほど植えられたのが始まりです。
  
2015年4月2日 撮影
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