四季旅遊

城山かたくりの里
  かたくりの花と山野草 30万株を誇る 南関東随一の自生地

神奈川県の北西部の相模原の城山かたくりの里へ 山の北斜面3000平方メートルほどに約30万株のカタクリが自生し、南関東随一の群生地として知られています。カタクリはユリ科の 多年草で、紫の美しい花を咲かせます。かたくりは、日本各地の山中や林野の傾斜地に多く群落をつくる球根植物で、春先に芽を出して、 美しい紅紫色の花を咲かせ夏から秋、冬の間は地上から姿を隠す。かたくりの花は、ユリ科の多年生で、古くはカタカゴと呼んだそうです。 カタカゴ(堅香子)とは傾いた籠という意味で、カタクリの花を見てわかるように・・・よく開いている花は花びらがそり返って籠の様になるので カタカゴと言ったのでしょうね。球根は地中深く、この球根からデンプン(片栗粉)をとったのでかたくりの名がついた。 一輪の花は、一週間から十日間位咲き続け、やがて花を散らして種を実らせます。種子が地に落ちてから花が咲くまでに、なんと8~9年 という長い歳月が必要なのです。中には突然変異の「白花かたくり」も見られます。四月中頃には黄花かたくりが咲きだします 山野草・・・・・フキノトウ 黄花節分草 雪割いちげ 菊咲いちげ 雪割草 ぼくはんつばき やまももの花 土佐みずき

 2015年3月26日 撮影  神奈川県相模原市緑区川尻4307
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