四季旅遊

神 田 祭 神輿宮入 2015
  神田明神 「遷座400年」華やかに祝う…

神田祭は京都、祇園祭と大阪、天神祭とならぶ日本三大祭として豪華爛漫な祭礼です。
東京都心に初夏の訪れを告げる神田祭は、この日クライマックスを迎え、神田、秋葉原、日本橋の氏子町会108町から大小200基の神輿が神田神社に宮入したあと、終日町内を練り歩く。午前九時ごろ、トップバッターの外神田地区から一町会ずつ神輿が入場。拍子木の音を合図に、軽快なおはやしと共にに、大勢の氏子たちが「セイヤー、セイヤー」と掛け声も威勢よく前進しおはらいを受けると、次の町会が入れ替わりに練り込み、大勢の見物客が詰め掛けた境内は夕方まで祭りのにぎわいが続いた。 今回は神田淡路町一丁目わ中心に神田駅周辺から出発から宮入までを撮影しました。
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神田祭 神幸祭 神田祭神輿宮入2015年  





 

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一の宮鳳輦 大己貴命 “だいこく様”をお乗せする鳳輦。だいこく様は縁結び、夫婦和合、国土開発・経営、医療・医薬の神様。大国主命(おおくにぬしのみこと)とも言う。鳳輦は昭和27年(1952)、戦後初の神田祭神幸祭にあたり調製された。神田・宮惣作。

二の宮神輿 少彦名命 “えびす様”をお乗せする神輿。えびす様は商売繁昌、医薬健康、開運招福の神様。神輿は昭和48年(1973)に日本橋三越本店より創業300年を記念して奉納された。昭和50年より神幸祭で巡行。下谷・種谷豊次郎作。

三の宮鳳輦 平将門命 “まさかど様”をお乗せする鳳輦。昭和59年(1984)、平将門命が御祭神として正式に復座されたのを機に、昭和62年、氏子の浄財により江戸時代の将門命をお乗せした入母屋造りの神輿を元に調製された。五世宮惣・村田桂一作。


山車2台(諌鼓、獅子頭)、神職、宮鍵講、御防講、猿田彦、巫女、雅楽伶人、神田囃子、祭典委員など。日本橋から、バルーンの練り物、相馬野馬追騎馬武者行列、東京芸術大学の練り物とサンバなどの附け祭が加わる。