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四季旅遊

利根親水公園 古代ハス
アクセス:
茨城県北相馬郡利根町中谷1628 交通:JR常磐線取手駅下車立崎行きバス 「立木新田」で下車徒歩5分
      無料 年中無休

利根親水公園の開園は2001年9月(平成13年)で茨城県の水環境整備事業(豊田地区)として設置された。 水生植物園を中心とした公園で,面積は16.270平方メートルです。きらめき池,水生植物園,芝生広場,木道, 木製デッキ, 木橋などの施設があり、水辺の植物として古代ハス,スイレン,ヒメスイレン,ハンゲショウ,カキツバタ, ノハナショウブが見られ,陸上ではアジサイ,ミソハギなどが見られます。茨城県利根町中谷の利根親水公園、古代ハス(大賀ハス)・・・我孫子の我が家からバイクで、大利根橋から利根水郷ライン(170号線) ~栄橋(4号線)を渡り真っ直ぐ約2キロ走り~利根町中田切の下井橋から右へ2キロに利根親水公園(自宅から15K)がありました。 早朝でしたので、古代蓮(大賀ハス)が見頃を迎え親水公園の水辺にハスの花が綺麗に咲いていました。
2 0 1 5 年 6月 29日 撮影





 

古代ハスは約2000年前のものとして、認定され大賀博士の名をとって "大賀ハス"と 命名された。
1954年に「検見川の大賀ハス」として千葉県の天然記念物に1993年に 千葉市の花に指定され、各地に贈られ友好親善の輪を広げている。 大賀ハス(古代ハス)は、開花・閉じると開花から4日目には開花後、花弁を閉じることもなく、散ります。


開花1日目のハス・・・先端が少し開くだけ
  


開花2日目 閉じかけた開花2日目の花
  

開花3日目のハス 大きく開き・・・
  

開花4日目のハスで開花後、花弁を閉じることもなく、散っていきます。

  



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