四季旅遊

足立の花火 東京・夏の花火は足立から…
荒川河川敷(西新井橋から千代田線鉄橋間)打上場所は千住側(堤南)アクセス【堤南側】■東武線・JR・東京メトロ・つくばエクスプレス北千住駅から徒歩約15分■日暮里・舎人ライナー足立小台駅から徒歩約25分【堤北側】■東武線小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩約15分


2015年7月18日 足立の花火は約100年の歴史を持つ花火大会で「夏の花火は足立から…」をテーマに、荒川に約1万2000発が打ち上げ~ 風が強く雨の降る中 花火が打ち上げられました・・・打ち上げられる少し前は東京スカイツリーの横に大きな虹が二重に映し出され、また傘雲が掛かった富士山が見えて綺麗でした。

約100年の歴史を持つ花火大会。「夏の花火は足立から…」をテーマに、荒川に約1万2000発が打ち上げられる今年は新企画として2つの観客参加型の花火を実現。子供が絵に描いた花火を実物の花火で再現する「こどものゆめをかなえるはなび」と、伝統のナイアガラで流れる音楽を、5曲の候補の中からみんなの投票で決定した「みんなの『いいね!』で音楽花火」が打ち上げられる。「満開のしだれ桜」では、威風堂々をBGMに見応え満点のグランドフィナーレを。

河川敷が会場なので、土手に座って、ゆったりと花火を観賞。 足立の花火大会は、起源は、明治時代で、千住大橋の落成を祝い花火を打ち上げたのが最初と言われる。そして1924年(大正13年)8月に「千住の花火大会」として第1回を開催。以後毎年開催され、夏の風物詩として多くの庶民に親しまれるようになった。第二次世界大戦により1939年(昭和14年)をもって一時中断するが、終戦後の1949年(昭和24年)より再開、この年は8月13日に開催される。その後も足立区民の憩いの場として定着するも、河川改修により1959年(昭和34年)を最後に「千住の花火大会」は幕を閉じた。その後、花火大会復活を望む声が区に多く寄せられるようになって、1978年(昭和53年)8月の足立区民納涼大会(約800発)の花火を打ち上げたところ、これが大好評を得たことにより、翌年8月「足立の花火大会」と名称を改め復活した。その後も「足立の花火」として毎年7月下旬に開催されるようになった。





 


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