四季旅遊


厄 除 元 三 大 師 大 祭
深 大 寺 だ る ま 市

東京に春を呼ぶ風物詩「深大寺だるま市
正式には「厄除元三大師大祭」です
参道
深大寺参道
深大寺 だるま市
ダルマの目に梵字を入れるという深大寺独特のもので
だるま開眼所
ダルマの目に梵字・・・インドの古い文字・・・を入れるという深大寺独特のもの
古来「阿吽の呼吸」という言葉より
新しく求めたダルマの左目に
僧侶により直々に目入れ
物事の始まりを意味する「阿」字を入れて開眼し
心願叶ったダルマの右目には物事の終わりを意味する
「吽」字を入れ感謝の意を込めて
寺に納めます
だるま市風景
賓頭盧尊(びんずるそん)通称「おびんずる様」と呼ばれ、堂の前に置かれている 「なで仏」で、病んでいる部位をなでる
朱印を頂きました
お練り行列
最後まで見て頂き有難う御座いました



深大寺・・・東京都調布市深大寺元町5-15-1
厄除元三大師大祭・・・だるま市

東京に春を呼ぶ風物詩「深大寺だるま市」。正式には「厄除元三大師大祭」という、寺伝によると元三大師自刻像は約千年前に比叡山から深大寺に移された・・・比叡山中興の祖「慈恵大師」の遺徳をたたえる縁日として、江戸中期頃に始まったといわれています。寺の境内には約300余の縁起だるま店を中心とした店が並ぶ。
厄除元三大師大祭は、3日、4日の午後2時より執行され「お練り行列」、百味献膳の儀式で、雅楽を先頭に、高僧が境内をお練り行列は圧巻で、平安絵巻さながらの大祭中最大の見せ場です。
ダルマは元三大師堂前の「だるま開眼所」で僧侶がだるまの左目に物事の始まりを表す梵字の「阿(ア)字」を書き入れ、願いが叶った納めのだるまの右目には、物事の終わりを表す梵字の「吽(ウン)字」を入れ、感謝の意を込めて寺に納めるという、深大寺古来の習わしがある。(日本三大だるま市)

 
   
深大寺 たるま市
東京に春を呼ぶ風物詩「深大寺だるま市」 
     境内には約300余の縁起だるま店が並ぶ
  

だるま開眼所   左目に物事の始まりを表す梵字の「阿(ア)字」を書き入れ、
  

願いが叶った納めのだるまの右目には、
物事の終わりを表す梵字の「吽(ウン)字」を入れ、感謝の意を込めて寺に納める。

  

お練り行列                           すぐ隣が神代植物公園で梅まつりが開催
  

東京都立神代植物公園 


深大寺界隈は自然、名物の深大寺蕎麦にひかれて、家族連れ、老若男女で大いに賑わう。武蔵野の面影を残す深大寺周辺は、昭和三十六年に開園した都立神代植物公園とあわせて都人好個の散策地、憩い場所として有名です。


深大寺・・・東京都調布市深大寺元町5-15-1

アクセス・・・・・電車 ①京王線 調布駅からバスで 約15分  ②京王線 つつじヶ丘駅 からバスで 約15分 )  ③JR吉祥寺駅からバスで 約30分  ④JR三鷹駅からバスで 約25分 詳しくは各駅 バス停で


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