四季旅遊


ひたち海浜公園のネモフィラ 2016年
空も、海も、丘も青一色 ブルーの世界

ひたち海浜公園のネモフィラ
最後まで見て頂き有難う御座いました



ひたち海浜公園 ネモフィラを見に行ってきました。
今年はネモフィラが一週間以上も早いという事で早めに行ってきました。我孫子から常磐線で勝田まで普通電車で一時間半、勝田駅からバスで20分でひたち海浜公園西口に、すでに多くの人が並んで開門を待っていました。開門後 一斉にネモフィラの咲くみはらしの丘へ・・・・ネモフィラが丘一面に、空 海 ネモフィラの花で・・・ブルーブルーブルーの景色に圧倒されました。いつもは五月中旬まで綺麗に見れますが・・・・今年は早いかなと云う感じでした。
みはらしの丘は植栽面積は3.5ヘクタール、450 万本のネモフィラが標高60mの広大みはらしの丘に青一色美しく素晴らしく花開いています。・・・・ネモフィラ(ハゼリソウ科ネモフィラ属の一年草で直径2~3cm程の小さな青いお花です。)は北米原産で暑さが苦手で気候に今年は恵まれ素晴らしいブルーのみはらしの丘になりました。・・・・ひたち海浜公園は四季を通して楽しめるところです。
2016年4月20日撮影

ネモフィラ 


ひたち海浜公園スイセンファンタジー



ひたち海浜公園 コキアとコスモス 

ひたち海浜公園 チューリップ

   

3月~5月 スイセン、チューリップ、ネモフィラ クリスマスローズ ・スイセン・チューリップ ・ナノハナ ・ネモフィラ 4・ポピー・リナリア ・ウメ ・サクラ 4・ハナモモ ・ユキヤナギ ・レンギョウ ・ツツジ
6月~8月 絶滅危惧種のオオウメガサソウ(期間限定の公開)・スカシユリ、ジニア バラ・オオウメガサソウ・ラベンダー・ハマヒルガオ・スカシユリ・ジニア・ヒマワリ・ハナハタザオ
9月~11月 コキア・コスモス パンパスグラス・ジニア・ソバ・キバナコスモス・コスモス・コキア・リュウキュウハギ・バラハマギク10月上旬〜10月下旬ハマギクツワブキ11月上旬ツワブキイソギク
11月上旬〜11月中旬 12月~2月 バキやウメ イソギク ・メ・コイヤ・ ロウバイ ・アイスチューリップ ・クリスマスローズ・ ウ・ナノハナ(寒咲き種) ・スイセン(早咲き種)
★みはらしの丘エリア太平洋を見渡せるみはらしの丘。みはらしの里では、なつかしい風景、なつかしい生活の実現に向けた里づくりを。
★樹林エリア即在のマツ林が広く分布し、オオウメガサソウの群落や湧水地を含み、樹林の中で自然観察をしたり、老若を問わず楽しむことができます。
★草原エリア国営ひたち海浜公園の中央に位置する開放的なエリアです。その広大さを生かした活動や各種イベントの開催地として活用できます。
★砂丘エリア海岸に面した起伏に富んだ砂丘部です。独特の地形を持つ砂丘の干渉や様々な体験活動ができます。
★西口エリア国営ひたち海浜公園のシンボルでもある翼のゲートのあるエリアです。
★たまごの森、スイセンガーデンといった花畑に、水のステージなど、美しい景観が楽しめます。
★プレジャーガーデン大観覧車やジェットコースターなどの施設はもちろん、広大なスケールの花畑やゴルフコースなどもあり、ご家族で楽しめます。全日本BMXコース連盟公認のBMXコースもあります。南口エリア赤のゲートから入ってすぐのエリアです。
★泉の広場を中心した樹林は、秋になると見事な紅葉を見せてくれます。


国営ひたち海浜公園は、首都圏における増大かつ多様化するレクリエーション需要に応えるため、茨城県ひたちなか市に国が設置した国営公園で、総面積は350haもあり、現在、約46%の160.4haが開園されています。ひたち海浜公園は、「海と空と緑が友達 爽やか健康体験」をテーマとして、樹林、草地、砂丘、海浜、湧水地等、特色ある自然条件を生かした整備を目的としており、その規模、内容は、わが国はもとより、国際的にも有数な公園となるものと期待されています。公園は大きく7つのエリアに分かれ、その中に個々のアトラクションが設置されている。


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