四季旅遊


浅草サンバカーニバルアルバム
撮影 2 0 1 6 年 8 月 27 日

浅草サンバカーニバル
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浅草の夏を締めくくる「浅草サンバカーニバル」は、昭和56年の開始以来賑やかに発展し、毎年50万人が集う一大イベントで、日本全国から本格的なサンバダンスチームが集まります。カーニバルの目玉はカラフルで豪華な衣装と、それを身につけた美しいダンサー達、 参加チームは、チームでテーマを決め、テーマに合わせ、衣装や山車のデザイン、ダンスの内容を競います。トップダンサーは「バテリアの女王」と呼ばれ、タスキをしています。また、チームを象徴する旗を持つペアダンサーは、ひときわ華やかな衣装を身にまといます。浅草サンバには約4000人が参加し、観光名所の浅草二天門~雷門通り、およそ800メートルの大通りをパレードしました。色とりどりの華やかな衣装を身にまとったダンサーたちは、軽快なサンバのリズムに合わせて熱い踊りを披露された。サンバカーニバルと浅草の結びつきは昭和30年代後半から40年にかけて、台東区長と浅草喜劇俳優の故・伴淳三郎氏が、浅草の新しいイメージをつくるものとして、ブラジルのサンバカーニバルを浅草のお祭りとして取り入れることを提案。これをきっかけに、浅草の商店連合会が主体となるサンバカーニバルが誕生したのです。

   


 

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