熱 海 糸 川 さ く ら 祭 り (スライドアルバム)


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あたみ桜は、明治4年頃イタリア人によって、レモン・ナツメヤシと共に熱海に、その後先人たちの努力により増殖が行われ、市内の多くの場所に植栽された。熱海市では、市制施行40周年の昭和52年4月10日に熱海市の「木」に指定しました。
あたみ桜
は、開花する時期は1月で沖縄の寒緋桜と並んで日本列島で最も早咲きです。早咲きの桜で有名な河津桜よりも約1ヶ月早く咲きます。一般的に桜の開花期間は1~2週間ですが、あたみ桜の開花期間は1ヶ月以上と長いのが特徴です。開花期間が長い理由としては、花のつき方が、ひとつの枝に早期に開花する花芽と後期に開花する花芽の二段構えに形成されているためです。花粉形態分析等により、台湾・沖縄地方の「カンヒザクラ」と日本の暖地に自然分布する「ヤマザクラ」が親であることが推定された。
四季旅遊の館  四季旅遊の館