浅草サンバカーニバル2018
優勝 G.R.E.S.仲見世バルバロス
浅草サンバカーニバル2018 優勝 G.R.E.S.仲見世バルバロス
最後まで見て頂き有難う御座いました。
 
 
 浅草サンバカーニバル2018 今年で三年連続 優勝
G.R.E.S.仲見世バルバロスとは 過去にも7年連続の優勝を飾った事も・・・1980年に東京浅草で生まれたサンバチームです。 ブラジル・サンバ 出会い魅せられた、年齢職業国籍等々多様なバックグラウンドを持つ メンバーが集まり・・・浅草サンバカーニバルを最大の目標に、一年を通して活動をしている。
今年のテーマは「青⽩のバンデイラがサンバの国、ブラジルへの敬意を運ぶ 〜 パウリーニョ・ダ・ヴィオラの軌跡を辿って〜」を写真で紹介します。 

浅草の夏を締めくくる「浅草サンバカーニバル」は、昭和56年の開始以来賑やかに発展し、毎年50万人が集う一大イベントで、日本全国から本格的なサンバダンスチームが集まります。カーニバルの目玉はカラフルで豪華な衣装と、それを身につけた美しいダンサー達、 参加チームは、チームでテーマを決め、テーマに合わせ、衣装や山車のデザイン、ダンスの内容を競います。トップダンサーは「バテリアの女王」と呼ばれ、タスキをしています。また、チームを象徴する旗を持つペアダンサーは、ひときわ華やかな衣装を身にまといます。浅草サンバには約4000人が参加し、観光名所の浅草二天門~雷門通り、およそ800メートルの大通りをパレードしました。色とりどりの華やかな衣装を身にまとったダンサーたちは、軽快なサンバのリズムに合わせて熱い踊りを披露された。サンバカーニバルと浅草の結びつきは昭和30年代後半から40年にかけて、台東区長と浅草喜劇俳優の故・伴淳三郎氏が、浅草の新しいイメージをつくるものとして、ブラジルのサンバカーニバルを浅草のお祭りとして取り入れることを提案。これをきっかけに、浅草の商店連合会が主体となるサンバカーニバルが誕生したのです。
台東区浅草馬道通り~雷門通り  
交通アクセス 電車で行く/ 東京メトロ「田原町」「浅草」各駅、都営浅草線「浅草」駅、東武線「浅草」駅から徒歩すぐ

四季旅遊の館  四季旅遊の館