佐原大祭秋祭り
山車巡行揃い曳き(山車13台

佐原大祭秋祭り
朝早く小雨が降って・・・
雨対策で合羽をきかせ
雨が降ると山車に合羽が被されます・・・
山車13台整列し 通し砂切した後 巡行揃い曳き
小野川へ
小楠公(楠木正行)[下分] の山車
神武天皇[仲川岸]
神武天皇[仲川岸]
源頼義[下宿]
大楠公(楠木正成)【東関戸】
瓊瓊杵尊 [西関戸]
諏訪大神[上新町]
日本武尊[北横宿]
牛天神[新上川岸]
仁徳天皇[南横宿]
源義経[上宿]
小野道風[新橋本]
源頼義[下宿]
小野道風[新橋本]
伊能忠敬旧宅
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佐原大祭 (秋祭り)・・・ユネスコ無形文化遺産・国指定重要無形民浴文化財
佐原祭りは山車のない時代からの祭りで町民は御輿の後を傘鉾や花万燈などで参加していた・・・・・・1715年ごろから佐原は急激な繁栄から経済的に力をつけた各町は山車を造る様になった。時代は移り変わりながら山車や飾り物は変わったものも300年の間も引き継がれて現在でも七月と十月に行われて日本三大ばやし「佐原ばやし」の調べに乗り山車が曳き廻されています。
 
関東三大山車祭りの一つと称され、約300年の伝統を有する。日本三大囃子「佐原囃子」の音を町中に響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)の中を家々の軒先をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、江戸時代の情景を彷彿とさせる。自慢の山車は、総欅造りの本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期の名人人形師によって製作された高さ4mにも及ぶ大人形などが乗る。諏訪神社の祭礼である秋祭りは、新宿地区を13台の山車が曳き廻され、あちこちで勇壮にして華やかな曲曳き「のの字廻し」などが披露された。「のの字廻し」は重さ34トン、高さ7mにも及ぶ山車を向って左前の車輪を軸として、筆で「の」の字を書くように数回転させるもので迫力満点。山車上部の大人形があたかも能を舞うが如く、ゆっくり回転させることが上手とされている。

 ◆小野道風[新橋本] ①明治27(1894) ②明治4(1871) ③雲 (うんりゅう) ④野田芸座連⑤額の文字「雲龍」は小野追風真蹟と伝えられている。◆小楠公(楠木正行)[下分] ①明治28(1895) ②昭和10(1935) ③下 (しもわけ) ④潮来芸座連⑤飾り物は四条畷の合戦の際、如意輪寺の壁に矢尻で辞世の句を書きつける楠木正行の姿。◆神武天皇[仲川岸]①明治31(1898) ②明治31(1898) ③博如天(ひろきことてんのごとし)④佐原囃子連中 ⑤三方正面造りの山車で、通し柱8本で製作。材料の禅(けやき)は九州の玉目の一本取り。
 
 
◆浦嶋太郎[下新町]①明治8(1875年) ②明治32(1899年) ③誠 意(せいい) ④分内野下座連⑤飾り物は、山中の戦いの中で、岩を弓で砕き水を出した故事による。◆牛天神[新上川岸]①明治45(1912) ②江戸後期 ③上河岸(うわがし) ④潮風囃子連⑤蕨手の彫り物は、保元・平治の乱で功を立て、剃髪して源三位入道と名のった源頼政の図柄。◆仁徳天皇[南横宿]①明治8(1875) . ②大正14(1925) ③高きやに登りて見れば姻(けむり)たつ民のかまどは賑いにけり④あらく囃子連 ⑤彫刻は.三国志「桃園の誓い」から始まり、名場面を10年の歳月をかけて彫り上げた大作である。
 
 
◆浦嶋太郎[下新町]①明治8(1875年) ②明治32(1899年) ③誠 意(せいい) ④分内野下座連⑤飾り物は、山中の戦いの中で、岩を弓で砕き水を出した故事による。◆牛天神[新上川岸]①明治45(1912) ②江戸後期 ③上河岸(うわがし) ④潮風囃子連⑤蕨手の彫り物は、保元・平治の乱で功を立て、剃髪して源三位入道と名のった源頼政の図柄。◆仁徳天皇[南横宿]①明治8(1875) . ②大正14(1925) ③高きやに登りて見れば姻(けむり)たつ民のかまどは賑いにけり④あらく囃子連 ⑤彫刻は.三国志「桃園の誓い」から始まり、名場面を10年の歳月をかけて彫り上げた大作である。
 
◆建速素蓋嗚尊[下川岸]①明冶31(1898) ②江戸後期 ③宏 (こうえん) ④清水芸座連⑤山車は「八方にらみ」といわれる形で四方向のどちらから見ても同じ様に見える。◆鎮西八郎為朝【上中宿]①嘉永5(1852) ②明治15(1882) ③富士山の彫刻 ④和楽会⑤彫り物は「柱隠し」といわれる技法で富士の裾野での巻き狩りの様子か回っており、柱をうまく隠している。◆諏訪大神[上新町]①昭和11(1936) ②昭和11(1936) ③敬 (けいしん) ④鹿嶋芸座連⑤大榊を飾り、八昶鏡(やたのかがみ)の両側に旗などが置かれている。
◆日本武尊[北横宿]①明治8(1875) ②明治8(1875) ③愛 (あいこく) ④源囃子連中⑤総禅(けやき)造りの山車。彫刻は木彫りとは思えない立体感と生命力に溢れている。◆源義経[上宿]①昭和53(1978) ②昭和55(1980) ③智 (ちゅう) ④寺宿囃子連⑤壇ノ浦での源平の戦いでの勇姿をかたどっている。
 

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