京 都 の 紅 葉 哲 学 の 道
熊野若王子神社~安楽寺~法然院の紅葉

哲学の道

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哲学の道 熊野若王子神社~安楽寺~法然院の紅葉
南禅寺から永観堂の紅葉を見た後、歩いて哲学の道へ 「哲学の道」は、若王子神社から法然院下を銀閣寺に至る疏水べりの小道~約2kmで、 日本の道百選にも選ばれている。哲学者西田幾多郎氏が散策、思索にふけったといい、この名がついたといわれる~
哲学の道の南端にある「若王子神社」は古社で国常立神、伊佐那岐神、伊佐那美神、天照大神の神を祀る神社です。桜 紅葉の名所です。道中安全祈願や進学、縁結びの神様 哲学の道 霊鑑寺 安楽寺の山門の紅葉 真っ赤に色づいた木々の先に見える茅葺屋根の山門も見事です。
安楽寺は、鎌倉時代、法然上人の弟子の住蓮上人と安楽上人がここに「鹿ヶ谷草庵」を結んだ事が始まりです。また、後鳥羽上皇の寵姫、松虫姫と鈴虫姫の悲劇となった舞台でもあります。両上人が、二人の姫を出家させたとの事で、上皇の怒りをかい、処刑され、さらに法然上人も流罪~弟子の処刑後、法然上人が安楽寺として再興した。 安楽寺の境内 境内東側には両上人、両姫の供養塔があります。 安楽寺の境内 紅葉一色という雰囲気ではないですが、点在する紅葉を楽しむ事ができます。
  
哲学の道から少し山を登った所に法然院はあります。
法然院 浄土宗の開祖である法然に由来をする名刹であり、境内には美しい自然が溢れます。 法然院の山門 法然院の山門森の中へと続く法然院の参道を登れば、森の緑に映える~何とも印象的な茅葺の屋根を持った山門が迎えてくれます。 法然院の山門 モミジが一番よい時です。 法然上人のゆかりの寺~阿弥陀如来を本尊とし、境内に本堂、経蔵、書院、鐘楼どが建つ。墓地には河上肇などの文人の墓も~山と森に囲まれた境内の中で今も静かに眠り続けています。
  

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