京都の紅葉 化野念仏寺の紅葉
渡月橋~天龍寺~宝筐院(ほうきょういん)~嵐山羅漢~野宮神社~竹林の小径~楽柿舎(らくししゃ)~常寂光寺(じょうじゃっこうじ)~二尊院~祇王寺~化野念仏寺(あだちのねんぶつじ)~愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)~~清涼寺(せいりょうじ)~金閣寺
化野念仏寺の紅葉
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[化野念仏寺の紅葉・写真30枚アルバム・大きなスライド]
化野念仏寺 化野の地にお寺が建立されたのは、約千百年前、弘法大師が、五智山如来寺を開創され、その後、法然上人の常念仏道場となり、現在、華西山東漸院念仏寺と称し浄土宗に属する。「あだしの」は「化野」と記す。「あだし」とははかない、むなしいとの意で、又「化」の字は「生」が化して「死」となり、この世に再び生まれ化る事や、極楽浄土に往来する願いなどを意図している。古来より葬送の地で、初めは風葬であったが、後世土葬となり人々が石仏を奉り、永遠の別離を悲しんだ所である。境内に奉る多くの石仏・石塔は往古あだしの一帯に葬られた人々のお墓である。何百年という歳月を経て無縁仏と化し、あだしのの山野に散乱埋没したいた。明治中期に地元の人々の協力を得て集め、釈尊宝塔説法を聴く人々になぞらえ配列安祀してある。賽の河原に模して「西院の河原」と名付けられた。
 


一日目 平安神宮~南禅寺~永観堂~哲学の道・安楽寺・法然院・若王子神社~銀閣寺~真如堂~金戒光明寺(黒谷)~嵐山の宿
二日目 渡月橋~天龍寺~宝筐院(ほうきょういん)~嵐山羅漢~野宮神社~竹林の小径~楽柿舎(らくししゃ)~常寂光寺(じょうじゃっこうじ)~二尊院~祇王寺~化野念仏寺(あだちのねんぶつじ)~愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ)~~清涼寺(せいりょうじ)~金閣寺
三日目 東福寺~泉湧寺~伏見稲荷~平等院~宇治神社~宇治上神社

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