京都 銀閣寺の紅葉
銀閣寺の紅葉
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銀閣寺(東山慈照寺)、相国寺の塔頭寺院の一つて゛銀閣寺の名の由来は江戸時代、金閣寺に対し、銀閣寺と称せられる事となったといわれています。 室町幕府八代将軍の足利義政によって造営された山荘東山殿を起原とし、義政の没後、臨済宗の寺院となり義政の法号慈照院にちなんで慈照寺と名付けられました。 紅葉は波紋を表した銀沙灘、山のように砂を盛ったのが向月台)、その向月台の奥に白色と対比するように赤い紅葉が色付き、展望所からは銀閣寺境内全域が見渡せ、国宝・世界遺産の観音殿(銀閣)と紅葉を同時に見れます。宕念仏寺(おたぎねんぶつじ) 奈良時代・天平神護二年(766)に、聖武天皇の娘の称徳天皇(生年718年~没年770年)によって現在の東山松原通の地に寺が建立
 

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