袋田の滝と竜神峡の大吊橋
久慈川の支流滝川上流の袋田の滝は、日本三大瀑布で、高さ 120メートル・幅73メートルで、滝の流れが
大岩壁を四段に落下することから、「四度の滝」とも呼ばれる。一説には、昔、西行法師がこの地を訪れた際
「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と、絶賛したことからとも伝えられています。
秋、紅色に染まる渓谷とともに、あでやかな紅葉が滝がみれます。冬は厳しい寒さで滝は凍結し、ピッ
ケル片手の
若者が水瀑の絶壁にチャレンジする姿が見られるです。 竜神峡の大吊橋は奥久慈の秘境・竜神峡に架かった
446m(うち歩道375m)の吊り橋。ちょうど竜神ダムに架かっているので、峡谷や付近の景色を100mの高さから
一望できる。 5月には一面に千匹の鯉のぼりが泳ぐ、竜神峡の今年の紅葉は11月中旬が見頃とのことです。
| 2004年10月28日 |
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