特別名勝「六義園」のしだれ桜
 
六義園のしだれ桜
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特別名勝「六義園」のしだれ桜 
六義園のしだれ桜は、見頃になったというと事で見に行ってきました。 しだれ桜は、エドヒガンという桜の品種で、ソメイヨシノより少し早く咲く桜です。 昭和三十年代に、植栽されたもので、樹齢は約七十年、高さ約15m、幅は約20m、ピンクの衣をまとった様な形です。 薄紅色の花が満開になると、あたかも水しぶきを上げて流れ落ちる滝のような姿になり圧巻です。 春の陽光に照り映える昼の枝垂桜 夜空に浮かび上がる姿、どちらも見ごたえある桜です・・・ライトアップ 「六義園のしだれ桜」として親しまれ、多い時には一日で三万人以上も・・・
ライトアップ
 
 
六義園は、五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保によって造られた和歌の趣味を基調とした「回遊式築山泉水庭園」の大名庭園です。 池を巡る園路を歩きながら移り変わる景色を楽しめる繊細で温和な庭園で、 江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的なもので、昭和28年に国の特別名勝に指定された。
アクセスは 六義園 東京都文京区本駒込6-16-3
JR山手線、東京メトロ南北線「駒込」下車 徒歩7分 都営地下鉄三田線「千石」(I14)下車 徒歩10分
 

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