四季旅遊

雛のつるし飾りまつり (ひな祭り)
2006年03月03日

開催日 平成18年2月20日〜3月31日  伊豆稲取温泉の伝承文化
「雛のつるし飾り」とはひな祭りの時、ひな壇の両脇に人形を飾る風習で古く江戸時代よりあった
そうです。親から子へと受け継がれてきた稲取温泉のつるし飾りまつりで沢山の人形たちに、
一つ一つ思いを込めて子供の成長と幸せを願ってつるしたそうです。
日本三大つるし飾り



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つ る し 飾 り の 由 来 
もも邪気をはらい、延命長寿の意が。実が多く多産の象徴も  猿っ子さる(去る)にかけて、厄や災いが
去るという意味があります。
唐辛子虫除けの効能があり、赤ちゃんにも悪い虫がつかないように 栄養、
滋養があり、長寿の木、厄払いの効果があります。
巾着すべてのお金が我が子に集まり幸せになるように
 
うさぎ赤い目のうさぎは呪力があり、病気を治すと信じられていました。神様のお使いとも。  ほうづき女性の
お守り。安産や婦人病の薬効も
 固いつぼみは節操、清純の象徴  鶴亀の折り紙 長寿の象徴。鶴は
千年、亀は万年。