四季旅遊 

都 立 旧 古 河 庭 園

旧古河庭園は、武蔵野台地の地形を巧みに利用した大正初期を代表する貴重な庭園で元は明治元勲 ・
陸奥宗光の宅地であったこの地を、銅山の成功で財を成した古河家が所有したことから、その名がついた。
 旧帝国博物館や鹿鳴館を設計した英国人・ジョサイア・コンドル博士によるゴシック様式の洋館のほかに、
台地から傾斜地にかけては四季折々の花が咲き乱れる洋風庭園、低地には心字池を中心とした
和風回遊式庭園があり、和洋の様式が巧みに調和した景観が見事な庭園です。
 5月中旬〜6月下旬及び10月中旬〜11月下旬のバラ、4月中旬〜5月下旬のツツジ、
11月下旬〜12月上旬の紅葉は特に見応えがある。
旧古河庭園公式サイト



フルスクリーン鑑賞設定法
JR上中里駅より徒歩7分、JR駒込駅北口より徒歩12分・地下鉄南北線西ヶ原駅より徒歩7分
※開園時間は午前9時〜午後5時、入園は午後4時30分まで・
入園料150円・年末年始など休園日あり