四季旅遊

素盞雄神社(スサノオ)天王祭
2006,06,04,陰祭り ;連合宮入 素盞雄神社の公式HP 東京都荒川区
天文十年荒川が洪水の折、 町屋村杢右衛門が御殿野(現町屋地区)に古き神輿を得て本社に納めてより神輿渡御が行われた。
現在の神輿は明治十年千葉県市川市行徳の浅古周慶作重量千貫の神輿を、四間半(8.1m)の長柄二本(二天棒)で左右に振る
『神輿振り』が有名で、神輿を納めた故事により現在に至るまで町屋の氏子が宮出しを行います。天王祭は三年周期で本祭りを行
います、昨年が本祭りでしたので今年は陰祭りに当りますので本社神輿は出ませんでした。 天王祭は東京都・荒川区の南千住、
三河島、町屋、三ノ輪の四地区氏子六十一ケ町、素盞雄神社の祭りの神輿は、全部二天棒で担ぎます。(神輿のほとんどが四天棒
担ぐのが普通)  素盞雄神社の天王祭の神輿は大変、珍しいので一回担ぎと病み付きになるらしい。交差点、四角、神酒所前などは
二天棒で左右に、御輿を地べたに付くぐらい振りますので、初めて見る人は驚くし担いでいる人は楽しんでいます。
昨年の本祭りは