四季旅遊

山 あ げ 祭  国指定 重 要 無 形 民 俗 文 化 財 
 栃木県那須烏山 2006年07月22日

烏山観光協会のHP
山あげ祭は、400余年前(永禄3年)烏山周辺に疫病が大流行した時に烏山城主がこの災厄を避ける為に、
牛頭天王(須佐之男命)を勧請し、祭礼に奉納余興として常盤津所作の山あげを行ったのが始まりだそうです。
烏山特産の和紙で作った名物 はりか山(張りこの山) を背景に、観客の前の舞台で踊り舞う野外劇です。
とは所作狂言(おどり)の背景で観客の前に据えられた舞台より道路上を100メートル渡り大山・中山・前山
・館・橋・波などが配置されます。 木頭(指揮者)の拍子木の合図で一斉に若衆たちが、かけ声で一糸乱れぬ
行動の中で見事に様々な山が上られ、波・橋などが作られていく光景は実に壮大で豪華な野外歌舞伎です。




「ブンヌキ」とは各町屋台が一堂に会いし笛、鉦、太鼓の打ち合いで真剣勝負です。万雷の響きの中で30分位行います。
交通 行 我孫子AM 6;30〜上野(東北本線普通)〜宇都宮(烏山線)〜烏山 AM 10;10 着
帰 PM 6;30 烏山(烏山線)PM 6;40 〜宝積寺で乗り換えて〜宇都宮(東北本線普通)〜上野 PM21;40
烏山線で大幅な電車の遅れがあり 夕の食事を上野にて〜我孫子 PM 23;00 帰宅