四季旅遊

霞ヶ浦に レ ン カ ク が現る

 会社のカメラの先輩から霞ヶ浦の浮島周辺にレンカクが現れているとの情報を得る。早速、翌日朝一でバイク50ccで
我孫子(AM6;30)を出発して国道六号線を土浦方向へ牛久沼大橋から国道五号線を龍ヶ崎市内を抜けて稲敷大橋に
(AM8;10 走行距離 48K )に到着したが、どのなのか解らずハスのある場所をぐるぐる探し廻るが解らず・・・我孫子
へ・・・その時、レンカクのいる場所へ行った人に出会い、詳しく教えて頂き、バイクで向かう、AM 10;05 到着 二時間の
ロスだったが、「蓮鶴(レンカク)」に出会えました。最高のハッピーな一日でした。滞在五時間 走行距離往復 130K



レンカク 分類[鳥類・チドリ目・レンカク科] 地域[東南アジア周辺]大きさ[40〜60cm位]
  レンカクは足・指の爪は長いので、体重は分散されて、水上に浮かぶハス・スイレンなど
の葉の上を歩き回る事ができるのでハスのツル、「蓮鶴(レンカク)」と呼ばれいる。
東南アジアなどで繁殖したものが日本に時々、迷鳥として迷い込んでくる事がある。
レンカクは池や沼に生息し、水面・浮き草の上の昆虫などを食べる。2006年08月10日
鳥の記録 2005年01月03日  我孫子の来たコウノトリ新田に飛来 高画質