四季旅遊

小 江 戸 川 越 ま つ り

川越まつりは、川越城主松平伊豆守信綱が祭礼用具を寄進したことに始まり、しだいに江戸の「山王祭」
「神田祭」の様式を取り入れながら変遷を重ね、およそ350年にわたって受け継がれてきました。
山車を
持つ町の人たち、山車に乗る近郷の囃子方、山車を動かす職人というそれぞれの社会が調和した様式
も江戸譲りの特徴といわれ、江戸が東京になり、本家東京の祭りが山車からみこしに代わった今、「川越
まつり」は、かつての江戸天下祭を再現しています。時代が変わり、社会がさまざまな変化を遂げても、
祭りに象徴される川越人の心、まち全体が一つになって祭りにかける情熱は、今も昔も変わっていません。





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