四季旅遊

巾着田曼珠沙華群生地
埼玉県日高市内を流れる清流、高麗川(こまがわ)の蛇行により長い年月をかけてつくられ、その形がきんちゃくの形に
似ていることから巾着田(きんちゃくだ)と呼ばれるようになった。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)群生地は一面が真っ赤に
染まり、まるで赤いじゅうたんを敷き詰めたような感じです。秋のなると毎年多くの人がその美しさにひかれて訪れる。
彼岸花(別名[曼珠沙華[まんじゅしゃげ]) 西武池袋線高麗駅下車徒歩10分 入場料 200円日高市 巾着田ホームページ





彼岸花(別名[曼珠沙華[まんじゅしゃげ])ヒガンバナ科ヒガンバナ属・多年草で散系花序で6枚の花弁が放射状に
ついている。中国から伝来した帰化植物、道端などに群生、9月中旬に赤い花をつける。高さ30〜50センチの花茎が
葉のない状態で地上に突出し、その先端に5〜7個前後の花がつく。開花期には葉がなく、葉がある時は花がない。
日本に存在するヒガンバナは遺伝的に同一で中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まった。