銀 閣 寺 2004,11,26, 銀閣寺は、正しくは「慈照寺(じしょうじ)」といい、足利義政が祖父である 義満の金閣にならって 別荘として造営し、没後禅寺に改められた。境内の銀閣は、金閣と違い閑寂枯淡の趣で東山 文化の代表とされ、池泉回遊式と枯山水の庭園は、風流で落ち着いた雰囲気を感じさせる。