四季旅遊

奈 良 談 山 神 社
2007年11月29日
 大和路の紅葉名所を訪ねる 
舒明、皇極二代の天皇の世に、国の政治を欲しいままにしていた蘇我蝦夷、入鹿の親子を討伐し、政治を改革
しようとした中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足)が西暦645年の5月に藤の咲き乱れる
多武峰に登って「大化の改新」の談合を行ったことから、後にこの山を談い山、談所ヶ森と呼び又、神社の社号
の起こりとなった。本殿・拝殿などの華麗な社殿や日本唯一の木造十三重塔と共に、春の桜、夏の蝉時雨、
秋の紅葉、冬の雪景色など四季通じて楽しめるところです。アクセツ近鉄大阪線・JR桜井線にて桜井駅下車。
南口より談山神社行または多武峰行バ ス乗車、終点・談山神社下車(所要時間25分、



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