四季旅遊

鐵 砲 洲 稲 荷 神 社
寒 中 水 浴 大 会

寒中水浴は鉄砲州神社が奨励する水浴修行で難病を克服した地元の人々が、氏神への感謝の気持ちを表し、
年の無病息災を願う禊祓いの神事として始められいる。白い鉢巻とフンドシ姿になり、初めに本殿の中で祈り
氷柱が浮かぶ水槽で身を清め、合掌をしながら祝詞を唱えて水槽の中へ・・・・・今年は特例として還暦祝いで
二人の人が赤フンドシ姿で寒中水浴する事が許された。
JR京葉線・東京メトロ日比谷線 「八丁堀」駅徒歩5分





御鎮座一千百六十五年で、平安時代初期の人皇第五十四代仁明天皇の承和八年(西暦八百四十一年)
に年来打ち続く凶作に教えられる所があり、土地の住民達が自らの産土を国魂神を祀り、万有の生命を
生かし成し給う大御親神、生成太神として仰いでその神恩を感謝し奉り、日常の御守護を祈願したもので、
当時は日比谷入り江(東京湾)の奥深い地に御鎮座されていたが、その後の埋め立ての進行に伴い、現在の
京橋、新京橋と御遷座になり、さらに寛永元年(西暦一千六百二十三年)南八丁堀地続きとなったこの地に
従来から御鎮座の八幡神社を摂社とし、以て今日の鐵砲洲稲荷神社の基礎を築かれたのである。



鉄砲州稲荷神社 2008年寒中水浴大会(53回)が開催            初めに本殿の中での祈り

寒中水浴に入る前に合掌をしながら祝詞を唱えて水槽の中へ         いっせいに寒中水浴

還暦を祝い赤フンドシで寒中水浴  2008年1月13日 鉄砲州稲荷神社寒中水浴大会