四季旅遊


世 界 ら ん 展
日本大賞2008
世界らん展日本大賞は1991年から東京ドームで開催され今年で18回目を迎えました。今年のテーマは 「蘭がある。伝えたいことがある。〜大切なあの人へ届けたいオーキッド・メッセージ〜」 このテーマです。会場中央のメインゾーンに、日本大賞花を中心に上位三賞受賞花と各個別ごとに展示され、特別展示としてアンデスの妖精をイメージさせる蘭「マスデバリア」のインカ帝国の古代遺跡マチュピチュのジオラマを配し、月明かりのもとで可憐に咲くイメージのマスデバリアを展示、又、駐日大使夫人のよる国柄を思わせる作品と「12か月の蘭」などの展示





蘭は、蘭科の植物の総称で、地球上に、花をつける植物は約25万種あるといわれ、約一割が蘭が占める。原種だけで約750属、35000種もあるといわれ、種子植物中、最大の科です。単子葉植物の中で最も形態が進化した植物です。蘭は、英語では、オーキッド「Orchid」といいますが、日本には独自の蘭の呼び方があり、洋蘭、東洋蘭、日本の蘭と呼んでいる。洋蘭は、熱帯を中心に自生する原種を主に欧米で改良し、明治時代に持ち込まれた。東洋蘭は、中国や韓国、日本原産のシンビジュームで、シュンラン(春蘭)、カンラン(寒蘭)ホウサイラン(報歳蘭)など、日本の蘭は、国内に自生する約300種の原種、フウラン(風蘭、富貴蘭)、セッコク(長生蘭)、また近年交配が盛んなエビネなどです。・・・・世界らん展日本大賞・らんの世界より