四季旅遊

吉高の大桜
樹種ヤマザクラ樹齢300年以上幹周り6.65m
樹高11.7m、枝葉東西24,5m 南北26.8m

  



2008年4月13日「吉高の大桜」を見たくて朝七時半に自宅[我孫子]からバイクに乗って見に行って来ました。自宅を出た時は曇りで心配した雨が印西あたりから降り出しました。千葉県印旛村に到着した頃は雨も止み見事な満開の大桜に出会いました。又、バイクも 10,000Kmとなり、メーターも「 9999」から 「0000」になり記念する「吉高の大桜」見物でした。「吉高の大桜」は樹齢 300年以上と見事なヤマザクラの巨木で花期はソメイヨシノより1週間ほど遅く、例年4月12日前後に見頃になりますが、しかし満開になると散り始めますので見頃になかなか出会う事ができません。印旛村教育委員会の立て札には「印旛村指定天然記念物 吉高の大ザクラ 指定 昭和56年10月15日 所在地 印旛村吉高930番地 所有者 須藤家(屋号 文左衛門) 本樹の樹種はヤマザクラで、樹齢は300年以上と推定されます。 樹木の形状は、株立状の独立木で、根回り周囲6.65m、樹高11.7m、枝張最大幅24.5mあります。花期は4月中旬から下旬で、ソメイヨシノよりは遅れます。根元周囲は、所有者須藤家の祭祀場(氏神)として周辺より1mほど小高く塚状に盛土されており良好な環境条件に恵まれて樹勢を拡大してきました。今後も良好な樹勢を保てるよう皆様のご協力をお願いいたします。」 又、吉高大桜の由来 奈良時代和妙に記されている下総国印波郡吉高郷とあり、古くからこの地に知られている郷の中心である須藤家の氏神祠に植えられた「ヤマザクラ」であると看板が出ていました。守る会より