四季旅遊

一葉桜まつり
浅草観音うら小松橋通り 江戸おいらん道中

  



浅草寺の北側約500メートルほど行った所の「一葉桜・小松橋通り」に14日、「浅草観音うら 一葉桜まつり」が行われました。
この祭りは、小松橋通りに131本の一葉桜が平成14年に植樹され、江戸開府400年にあたる平成15年から始まりました。そして小松橋通りも「一葉桜・小松橋通り」と名称を変えて、現在では、1,300メートルに約200本の一葉桜が植えられ通りを華やかにしています。 一葉桜は、花芯から一本の葉化した雌しべを出すことから名付けられた淡紅色八重の花が咲く桜木です。一葉桜が満開となったこの日に、地元の人による児童・園児によるパレードに始まり、街角特設ステージで「浅草花やしき少女歌劇団」によるショーや、「和太鼓」の演奏が行われました。そしてこの日の目玉である豪華絢爛「おいらん道中」が満開になった一葉桜の並木を練り歩きました。歴史ある吉原「松葉屋」の花魁による日本的な優雅さが目を引くおいらん道中です。