四季旅遊

原宿表参道元気祭
スーパーよさこい 動画

よさこい祭りは昭和29年、戦後不況の中で高知県商工会議所が中心となり経済復興などを目的として南国土佐高知で誕生した。 第1回目は、21チーム、750人が参加し行われた。本場よさこい祭りは、第30回には踊り手10,000人以上が参加する大きな祭りに成長し、昭和45年、大阪での日本万国博では日本の祭り十選の一つにも選ばれている。原宿表参道元気祭は第1回目は2001年から始まり、●高知市「よさこい祭り」 選抜チーム/10チームで約610人●他に、全国のよさこい参加チーム/12チーム 約730人 合計22チームで1,340人が参加し、観客動員数約60万人でした。今年で8回目を迎えていますが、昨年の第7回は103チーム観客100万人以上でした。よさこい祭りが始まってから、約50年を経た現在では、よさこい祭りの個性あるパフォーマンスに魅了された人々により日本各地に広まり、全国で次々と"よさこいスタイル"のお祭りが誕生し、その数は今や220近くもあるといわれている。土佐弁で「夜に来てください」と言う意味。「よさこい」を漢字にすると「夜さ来い」「夜更来」「宵更来」と云う事です。写真は2008年8月23日 NHKストリートにて撮影しました。

 





2008年元氣祭大賞 とらっく((社)高知県トラック協会)(高知県)

よさこい祭りに欠かせない楽器が鳴子です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
元々、鳴子は田畑に吊して、音で雀などをを追い払う為の道具でした。よさこい祭りが高知で誕生した時、徳島県で既に有名だった阿波踊りが素手で踊るのに対抗し、楽器を使っての踊りが考えだされました。その楽器に鳴子が選ばれたのは、南国高知では年に二回お米がとれる土地柄であり、親しみのある鳴子が選ばれたようです。伝統的な形は、朱色の木製ボディに黒と黄色のバチがついた形ですが、現在はほとんどのチームが衣装に合わせて、色や材質、形までアレンジし使用しています。また、日本各地で行われているよさこい祭の他にも、学校のリズム体操などにも使用されるほど普及してきました。  原宿表参道元気祭より