四季旅遊

浅 草 散 策
伝法院通り・六区通り・奥山おまいりまち
  
浅草は町全体がエンターテインメント、どこを歩いても何かがある町です。
伝法院通りに一歩足を踏み入れれば、そこは時代劇映画のセットの中へ迷い込んでしまったような町並みです。100年以上も続く老舗店や、個性的な専門店が軒を並べている。伝法院通りは第二次大戦後の浅草の復興の様子がそのまま残っている通りでもあります。
浅草六区通りは、浅草ゆかりの有名人の写真をあしらった街灯が登場。表裏28面に、計33人の写真の下には、活躍ぶりや浅草とのかかわりについて解説がついている
奥山おまいりまちは江戸初期に京都や大阪で盛んだった見世物小屋が、江戸中期から後期にかけて、浅草に広まった。大道芸人が野天で芸を披露し大勢の見物客でにぎわい、京都の四条河原や大阪の難波新地に並ぶほどの常設見世物地区へと成長していった所です。