四季旅遊

江 戸 優 り 
佐原大祭
 国指定重要無形民俗文化財
2008年秋祭り 第一部全14台山車紹介
小江戸佐原の一大イベント「佐原の大祭」夏祭りと秋祭り(国指定重要無形民俗文化財/平成16年2月)
は、関東三大山車祭りの一つと称され、約300年の伝統を有する。日本三大囃子「佐原囃子」の音を町中
に響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み(国選定重要伝統的建造物群保存地区)の中を家々の軒先
をかすめながら進むさまは風情たっぷりで、江戸時代の情景を彷彿とさせる。自慢の山車は、総欅造りの
本体に関東彫りの重厚な彫刻が飾り付けられ、上部には江戸・明治期の名人人形師によって製作された
高さ4mにも及ぶ大人形などが乗る。諏訪神社の祭礼である秋祭りは、新宿地区を14台の山車が曳き廻
され、あちこちで勇壮にして華やかな曲曳き「のの字廻し」などが披露されました。 
<JR成田線> 佐原駅
中日で佐原秋祭りの全14台の山車が小野川岸通りに整列し、佐原囃子のリズムに乗って
華麗な総踊りを披露されました。そして先頭から順に「通し砂切」の演奏後14台の山車は
千葉商船前で曳き分かれ、小野川周辺で乱曳きされたり、各町内へ繰り出されました。
今年の撮影の目的の「のの字廻し」は「秋 祭 り 第二部」現在編集中・・・・です。



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