四季旅遊

六 義 園
紅葉

六義園は、五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保によって造られた和歌の趣味を基調とした「回遊式築山泉水庭園」の大名庭園です。当園は池を巡る園路を歩きながら移り変わる景色を楽しめる繊細で温和な庭園です。江戸時代に造られた大名庭園の中でも代表的なもので、昭和28年に国の特別名勝に指定された。
六義園の紅葉は、この時期、都内に居ながらにして見れる紅葉の美しさでは随一の庭園と称される、駒込の六義園(りくぎえん)が見ごろと聞き仕事を終え訪ねてみました。染井門から入って色合いの異なるモミジ、陽射しと日陰の色が加わり、複雑に変化する美しい景観を創り上げています。 池に映った紅葉が幻想的で緑と赤のコントラストが美しい・・・・

 





JR・東京メトロ南北線駒込駅から徒歩約7分 都営三田線千石駅から徒歩約10分

回遊式築山泉水庭園。秋になると約400本のモミジが庭園を鮮やかに彩る。特に園の北西、水香江あたりの紅葉が見事だ。