四季旅遊

光都東京

2008 ライトピァ

「江戸から東京へ」
丸の内周辺で12月19日から始まった光の祭典「光都東京・ライトピア」、「地球・環境・平和」がテーマで、消費電力の少ない発光ダイオード(LED)を照らす為に、風力とバイオマス(生物資源)という自然エネルギーで発電した電力が使われている。皇居外苑の和田倉噴水公園では、イベントのテーマに添い絵・文字が描かれた和紙を円柱形にして、ロウソクで照らした「明かり絵」700個が並び水面に反射されながら鮮やかに照らされていました。絵は各界の著名人や小学生らが描いた。公園のシンボルである大型噴水や落水盤も数色に代わり鮮やかな美しさでした。
今年、初めて江戸城の名残を留める文化財の石垣に「雪月花」をイメージして、光のインスタレーションを行われました。
丸の内仲通りでは、道路沿いに植えられた七種類のパンジーなど約 1,400,000株の花が光に照らされ、昼とは違った花の道を演出されていました。

アンビエント・キャンドルパーク 皇居外苑会場(和田倉噴水公園)
和田倉橋と周辺の景観照明 皇居外苑会場(和田倉橋・和田倉濠)
光のアート・インスタレーション 皇居外苑会場(日比谷濠・馬場先濠)

フラワーファンタジア 丸の内仲通り・大手町・有楽町・東京国際フォーラム

 



光都東京公式ホームページより
アンビエント・キャンドルパーク
 皇居外苑会場(和田倉噴水公園)
明り絵ファンタジア

地球・環境・平和をテーマに、著名人、千代田区の小学生がメッセージなどを描いた明り絵が、公園中央に約700個並べます。その明り絵を中心に、公園のシンボルである大型噴水や落水盤を光で彩り、透明感のある美しく静かな環境音楽で満たします。 「キャンドルの灯(光)」「噴水(水)」「美しい環境音楽(音)」という、”光と水と音”3つの自然の要素がひとつになった空間となります。

和田倉橋と周辺の景観照明 皇居外苑会場(和田倉橋・和田倉濠)和田倉濠の樹木を「環境」を表す「グリーン」、石垣はそれを引き立てる光色で演出します。
和田倉橋は、橋の前後、特に日比谷通り側から見える橋のアプローチにあたる部分を「環境」を表す 「グリーン」の光色とし、景観性とメッセージ性を高めます。また緩く弧を描く和田倉橋らしさを表すよう橋の側面を浮かび上がらせます。
光のアート・インスタレーション 皇居外苑会場(日比谷濠・馬場先濠)
江戸城の名残を留める文化財の石垣に「雪月花」をイメージして、優しく清らかな光のインスタレーションを行い、皇居外苑に新たな夜景を創造します。 光素材は省エネを重視し、特殊加工された最新のLED を用いて、優しいきらめきを創出します。
フラワーファンタジア
 丸の内仲通り・大手町・有楽町・東京国際フォーラム

花と光のコミッションワーク「フラワーファンタジア」。生花が有する生命力そのものをモチーフとして<地球・環境・平和>のメッセージを花と光に願いをこめて展開します。本年度は「花そのものの輝き」をより深く追求し、自然の生命が放つ煌めきをより美しく鮮やかに魅せていきます。
2年目となる今年は、「風と水、光の旅」をテーマに、昨年と全く異なるデザインで装いも新たに展開致します。 また、本年度は丸の内仲通り会場の一部に風力発電を取り入れて展開するなど、環境に配慮し、自然と共生するイルミネーションイベントのあり方を模索していきます。