四季旅遊

ふるさと祭り
立佞武多
立佞武多(たちねぶた)は、今から約1世紀前の明治中期から大正初期にかけて行われた五所川原市の伝統民族で、高さ約12間(約21メートル)のものが、数百人の若者によって担がれ、町内を練り歩いたといわれています。しかし電気の普及により、電線が張り巡らされ、次第に小型化されて、現在運行されている通常のねぷた(高さ約4.5メートル)へと移行した。 1998年に巨大ねぷたを復元させ 街に活気を取り戻そうと五所川原市民が活動し電線を地下に埋め見事に 立佞武多を復活させた。その結果、年間100万人を超す人出があり、 青森ねぶた、弘前ねぷた、八戸三社大祭の青森三大祭りに続く夏祭りとして近年多くの人に親しまれている。山車は青森県五所川原市内から11トンのトラック25台に部品を乗せて運搬され、約20時間かけてドーム内で組み立てられた。この山車は「不撓(ふとう)不屈」と呼ばれる山車で、高さ22メートル、重さ19トンで「やってまれ、やってまれ」という威勢のいい掛け声とにぎやかなお囃子に合わせて動きだした。威勢の良い掛け声「やってまれ、やってまれ」に東京ドーム内は熱気に包まれ歓声が沸き起こったいました。立佞武多の館

東京のど真ん中に集う“ふるさとの祭り”伝統のまつり
ふるさと祭り エイサー祭り 高円寺阿波踊り 立佞武多(青森ねぶた)

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