四季旅遊

新宿御苑に春を求めて   
新宿御苑の敷地は、天正18年(1590)に豊臣秀吉から関八州を与えられた徳川家康が
江戸城に入城した際、譜代の家臣であった内藤清成に授けた江戸屋敷の一部です。
東京の副都心にある新宿御苑、春の桜、夏の緑、秋の菊と紅葉、冬景色、四季折々の風情と
豊かな自然とのふれあい、語りあえる新宿御苑は、まさに都心に残された貴重なオアシスです。

新宿御苑に早春の花を求めて歩いてみました。 カンザクラ、梅の花、クリスマスローズなどが咲いて
いました。カンザクラは、花弁がピンク色というより綺麗な乳白色になり、メジロなどが花弁の蜜を求めて
つついでいて、たくさんのカメラマンが撮影していました。梅の花なども種類が多く見ごたえがあります。
そしてオシドリは池の遠くにいて、暗い場所にいましたが、綺麗なオシドリを撮影する事ができました。

開園時間 9:00〜16:30 (入場は16:00) 休園 毎週月曜日 大人200円 小中学生50円