四季旅遊

神 田 祭
神 幸 祭
神田祭は京都、祇園祭と大阪、天神祭とならぶ日本三大祭として豪華爛漫な祭礼です。
午前8時、鳳輦・神輿の前で「発輦祭」が行なわれ、宮司以下神職の奉仕により、氏子総代をはじめ神幸祭に奉仕する方々が参列する中、厳粛に行なわれ、鳶頭連による木遣りの声が高らかに響き渡るなか、3基の鳳輦・神輿をはじめ諌鼓山車や獅子頭山車など賑やかな祭礼行列が氏子108町―東京の都心、神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内へと出発する



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神 幸 祭 行 列 順
先導 ー 神幸旗 ー 鉄杖 ー 鼻高面(猿田彦) ー 神田囃子 ー 諌鼓山車 ー 祭典委員 ー 供奉員 ー 拍子木 ー 太鼓 ー 氏子鳶頭 ー 御防講 ー 由布籠 ー 獅子頭山車 ー 先導騎馬神職 ー 真榊 ー 錦旗 ー 神饌辛櫃 ー 宮鍵講 ー 神部取締役 ー 七色旗 ー 宮司 ー 御楯 ー 御鉾 ー 随神ー 神名旗 ー 錦蓋 ー 紫翳 ー 一の宮鳳輦 ー 菅翳 ー 御胡 ー 御弓 ー 巫女・乙女 ー 氏子総代 ー 七色旗 ー 騎馬神職 ー 千代田区長 ー 随神 ー 神名旗 ー 紫翳 ー 二の宮神輿 ー 菅翳 ー 七色旗 ー 騎馬神職 ー 中央区長 ー 御楯 ー 御鉾 ー 真榊 ー 随神 ー 神名旗 ー 紫翳 ー 三の宮鳳輦 ー 菅翳 ー 菅蓋 ー 騎馬神職 ー 四神旗 ー 由布籠 ー 乙女(市女笠) ー 雅楽伶人 ー 太神楽


神田祭は京都、祇園祭と大阪、天神祭とならぶ日本三大祭として豪華爛漫な祭礼を江戸中を繰り広げて来た。江戸総鎮守と定めた神田明神の祭礼を以って、将軍の権威を知らしめる役割を担っていたからです。神田祭は別名「天下祭」とも「御用祭」とも呼ばれ親しまれてきた。神田明神は関東の守護神・平将門公をお祀りする神社として知られています。
総勢300名からの時代行列が氏子内を巡幸する神幸祭は、境内ご社殿前に並んだ3基の鳳輦神輿御前にて発輦祭が厳かに斎行された後、荘厳に響き渡る鳶頭連の木遣りを先頭に行列は神社を出発。鳳輦を中心にきらびやかな平安絵巻の世界が繰り広げられます。
行列には途中町の神輿等も加わり、大手・丸の内・神田・日本橋と約30キロの巡行を終えて神社に戻ります。