四季旅遊

神 田 祭
本祭り宮入
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神田祭宮入動画 神田祭淡路町一丁目宮入動画

神田祭は京都、祇園祭と大阪、天神祭とならぶ日本三大祭として豪華爛漫な祭礼です。
東京都心に初夏の訪れを告げる神田祭は、この日クライマックスを迎え、神田、秋葉原、日本橋の氏子町会108町から大小200基の神輿が神田神社に宮入したあと、終日町内を練り歩く。午前九時ごろ、トップバッターの外神田地区から一町会ずつ神輿が入場。拍子木の音を合図に、軽快なおはやしと共にに、大勢の氏子たちが「セイヤー、セイヤー」と掛け声も威勢よく前進しおはらいを受けると、次の町会が入れ替わりに練り込み、大勢の見物客が詰め掛けた境内は夕方まで祭りのにぎわいが続いた。








神田祭は京都、祇園祭と大阪、天神祭とならぶ日本三大祭として豪華爛漫な祭礼を江戸中を繰り広げて来た。江戸総鎮守と定めた神田明神の祭礼を以って、将軍の権威を知らしめる役割を担っていたからです。神田祭は別名「天下祭」とも「御用祭」とも呼ばれ親しまれてきた。神田明神は関東の守護神・平将門公をお祀りする神社として知られています。
総勢300名からの時代行列が氏子内を巡幸する神幸祭は、境内ご社殿前に並んだ3基の鳳輦神輿御前にて発輦祭が厳かに斎行された後、荘厳に響き渡る鳶頭連の木遣りを先頭に行列は神社を出発。鳳輦を中心にきらびやかな平安絵巻の世界が繰り広げられます。
行列には途中町の神輿等も加わり、大手・丸の内・神田・日本橋と約30キロの巡行を終えて神社に戻ります。