四季旅遊

三 社 祭
本社神輿渡御

浅草神社は、推古天皇の頃、宮戸川<隅田川>に出漁して浅草寺本尊の観音像を網で引き上げたという3人の漁師を祀っている。古くは三社権現、三社明神と称された。
浅草神社の三社祭が17日最終日を迎えた。今年は「本社みこし宮出し」が復活、みこしが街を練り歩く「渡御」も行われた。午前6時、祭りを仕切る宮頭の音頭で1本締めをして「一ノ宮」「二ノ宮」「三ノ宮」の神輿3基が同時に境内から繰り出した。怒号飛び交う中、約1万人の男らが神輿を担ごうと「担ぎ棒」目がけて突進。約1トンの神輿が前後左右に揺れ動き、勇壮な祭りは最高潮に達した。
三社祭は、同好会と呼ばれる担ぎ手が神輿に乗る騒ぎが・・・・2006年には一度に16人が神輿に乗り、担ぎ棒が折れた。昨年は本社神輿宮出しと渡御が中止された。
今年は2年ぶりに「宮出し」が復活 祭りは最高潮に・・・・・・・境内を出たみこしは夜、44の各町会を練り歩いた後、神社に「宮入り」した。

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